住宅ローンの督促状、マイホームの差し押さえ、競売通知、一人で悩まず、まずはご相談を。相談実績2,000件以上の当NPO法人では解決策を一緒に、そして親身に考えます。

任意売却

依頼時の注意点

任意売却は、100%成立をお約束出来るものではありません。
任意売却を選ばれても、購入する人が見つからないと不動産売買は成立しません。
任意売却の結果が良い結果となるかどうかは、任意売却を依頼するところによって異なってきます。 また任意売却は、不動産売買となるため宅建業者でなければ取り扱いが出来ません。

では、宅建業者であればどこでもよいのでしょうか?


成立する条件

債務者が任意売却を希望しても、債権者が応じてくれないと任意売却は出来ません。
成功させるためにはいくつかの条件がありますが、全てが揃っていても債権者が「NO」と言うことはあります。

成立しやすくなる条件とは・・・


任意売却のメリット

・・・プライバシーを守れる・・・
一般の不動産売却と同じ方法で売却活動を行うため、近隣には住宅ローンを延滞している等の事情を知られずに解決できる。


・・・手続きがラク・・・
面倒な債権者との交渉や売却に関する手続きは、専門スタッフに任せることができる。


競売との違い -住まいー

競売では、買受人には対抗できず、明け渡し(引越)を迫られてしまいます。

一方、任意売却では、場合によっては身内の方にご購入いただき、その方から借りて住むという形も取れます。 また売却する場合でも、不動産売買契約に基づき契約締結後だいたい約1ヶ月前後での引渡決済となりますので、それまでの間に引越しをしていただくことが可能です。


競売との違い -プライバシー-

任意売却では、表向き一般的な不動産売却になります。 ですから、返済が出来ないという事情をご近所に知られることが少なくなります。 このプライバシーが守られることによって、マイホームを売却した後の引越し先が、仮にご近所でも今までと変わりない生活ができることになります。

それに比べて、競売になったことは誰でも知ることが出来ます。 もしご近所に知れ渡ってしまうと、その町に住み続けることが困難になってしまうこともあります。 まだ小さなお子さまがいらっしゃるご家庭だと、ご近所に知れ渡るということが、精神的苦痛となってしまいます。


競売との違い -金銭面-

任意売却では、市場価格により近い価格で取り引きが可能になります。 なので、高く売却できた分だけ残債が少なくなります。 一方競売では、買受人のほとんどが不動産業者のことが多く、安値で落札されてしまい、残債が多くなってしまいます。

また、任意売却では、引越し代を受け取れることがありますが、競売では引越代を受取ることは難しくなります。


任意売却とは

住宅ローンや借入金等の支払いが困難になり、債権者(金融機関などの抵当権者)に担保不動産を差押えられたり、不動産の競売の申立をされたりする前に、所有者(債務者)様と債権者との合意のもとに、対象となるご自宅等の不動産を不動産会社を通じて売却することを言います。



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